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ソウルに来てみたら

001.jpg
今から2200クラフトの手術を受ける人の写真撮影が始まる




なんだか妙なことになってきた。



今日の手術日になぜだかぼくは韓国の町をウォーキングしている。



昨日のカウンセリング
先生「私があたなの家族なら植毛は反対します」
ぼく「     ・・・はっ?
先生「物事にはすべてにコスパがありあなたの薄毛具合ではコストが勝ってしまうのでは?
それでもどうしてもというのなら手術はやりましょう」
ぼく「・・・え、    ええーーーっ?


冷水を浴びせられたというか突然の障害物に飛び退るとなるというかホッとしたというか狐につままれたというか。
失望感と浮遊感がないまぜにぼくはなぜだか悲しうれしかった。




先生はぼくの頭頂部を触診しながら
「・・・これはメールの画像からどのくらいたちますか?」
ぼく「・・・1か月ですが」
先生は「そんな薄毛じゃねだろ」と言いたげに、うーーん、と頭を捻る。


先生は「明日までに決めたらでいいですよ」と、次の患者さんのオペのため笑顔で退席する。
イさんは「先生はあんな人ですよ。商売あり気の適当なことは言わないですよ」


いやほんと先生はいい人なのだ。
整形外科というより精神科の先生でもやれば人気が出そうだ。
技術屋の目をしている。





結論からいくとぼくは植毛を断念した。
巨大なバンジージャンプのおあずけだ。
やばいよーやばいよー。
出川なら怒るだろうか。



いやマジで、ぼくも今日のこの日のために神経にヤスリがけしてきただけに行き場をなくした感がつよい。
このブログを見ていたみなさんの、なんじゃそれ!の大合唱が聞こえてきそうだ。
ほんと、マジさーせんした。



イさん「じゃあヤンさん、ハーグでもやりますか?」
ぼく「ハイ、ハーグやります」
イさん「せっかく韓国まで来たわけですしなにもなかったじゃつらいですよね」
ぼく「つらいです」



ぼくはのろのろとソウルの街を歩く

つづく









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テーマ : 抜け毛・発毛・育毛
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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